ア行|オーダースーツをお求めの方はテーラーキタハラ
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オーダースーツからはじまった創業1935年の老舗。オーダースーツのメンズ・レディースを中心にオーダーメイドのシャツ・コート・スカート・ブラウスなどのトータルコーディネイトも承ります。また衣装製作や結婚式に使うモーニング・燕尾服・ダークスーツ・タキシードスーツもお任せください。オーダースーツは当店へ モバイルサイトOPEN!こちら |
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ファッション慣用語集 あ行
アーガイル Argyle
織物で多色使いの菱形ダイヤモンド格子のこと。
靴下、セーターなのに多く使われる。
アーシー・カラー Earthy color
大地を思わせるような茶系の色をいう。
アーバン Urban
都市の、都市特有の、の意味。
アーベン Urbane
都会風の、上品な、洗練された、あかぬけした、の意味。
アール・ヌーボー Art noubeau
1890年頃、フランス、ベルギーにおこった美術運動。
建築・家具・ガラス工芸・ポスターなど、あらゆる生活の分野でみられる様式。
花、唐草、動物、昆虫といった自然を抽象化して、大胆で流れるような曲線模様を作った。 ガレのガラス器、ラリックの宝石は、現代でも人気がある。 この時期、日本の美術工芸がヨーロッパに影響を与えている。
ファッションではプリントの柄、アクセサリーにアール・ヌーボーが生かされている。
建築・家具・ガラス工芸・ポスターなど、あらゆる生活の分野でみられる様式。
花、唐草、動物、昆虫といった自然を抽象化して、大胆で流れるような曲線模様を作った。 ガレのガラス器、ラリックの宝石は、現代でも人気がある。 この時期、日本の美術工芸がヨーロッパに影響を与えている。
ファッションではプリントの柄、アクセサリーにアール・ヌーボーが生かされている。
アイ・シャツ I shirt
Tシャツの袖を切り落としたような型のシャツ。
アイス・グレイ Ice gray
ファッション用語としてもっぱら用いられる言葉でアルミ、ブリキ、銀など金属のつめたいグレイの色。
アイテム Item
項目、品目の意味。
ファッション用語としてつかう場合は、特定の衣服の種類、また、これ以上細分化する必要のない最小品目について用いる。
アイビー・リーグ・モデル Ivy league model
背広服の流行型。 1940年代後半〜1960年代の初めごろまでにわたって流行したアメリカ型背広の一典型をさす。 ナチュラル・ショルダー、胴しぼりのない直線的なシルエット、細めのノッチド・ラペル、ウエルト・シーム(シングル・ステッチ)、水平につけられた角型のフラップ・ポケット、それにフック・ベントなどを特徴とするシングル3つボタン上2つ掛け式(または衿の返りの甘い中1つ掛け式)の上衣と、パイプステム(パイプの軸)と呼ばれた細身の直線型スラックスとの組み合わせからなる上下服(または3つ揃え服)のことをいう。
アイリッシュ・ツイード Irish Tweed
アイルランド産ツイードの総称。 ドニゴール・ツイードなどがこの中に含まれる。
アウター・スーツ Outer suit
一連のレジャー・スーツのことで、秋服レジャー・スーツを指すことが多い。
アシメトリー Asymmetry
左右が均等でないデザイン。 衿や袖、打ち合わせなど、ディテールだけではなく、服の構造それ自体をアシメトリーに作るモダンさが、1981年、日本のデザイナーのコム・デ・ギャルソン、ヨージ・ヤマモトがパリに進出して以来、世界的に影響力をおよぼした。
アスコット・タイ Ascot tie
アスコットとはイングランドのアスコットヒースの王室所有競馬場の名称。 この場所で貴族たちがモーニングに幅広のネクタイをつけたことがアスコット・タイの名称の始まりで、礼装用のネクタイとして使用される。 同型でさまざまな色柄をつかったものは、カジュアルなアクセサリーとして用いられている。
アストラカン Astrakhan
本来はロシアのアストラカン地方で産する仔羊の、きつくカールした高価な黒色の毛皮。 通常はこれに似せて作った模造品が殆どで、光沢のある巻き毛をビロード状に表現したものが多いようである。
アニマル・プリント Animal print
ひょうや虎などの動物の毛皮の柄をプリントにしたもの。 以前は下品なきわ物ととらえられていたが、エコロジームードにのって、年間使われる柄になっている。 夏にはTシャツや薄地のスカーフ、冬にはセーターやフェイク・ファーにプリントされるほか、靴やベルトなどアクセサリーにも使われる。 1993年の代表的な柄。
アノニマス・ファッション Anonymous fashion
アノニマスは「匿名の、名前をかくした」という意味。
どこのブランドと分からない服、またはファッションを指す。
1980年代のブランド至上主義に対して、さりげなく基本的な服を自分流に着こなす傾向を示している。
アパレル産業 Apparel business
アパレルは外衣、下着を除くウエアの総称。
今では、衣服産業全体の総称に使われている。 業務内容は、@企画(服のタイプとデザインを決める)A生産(生地を購入、縫製する)B販売(小売店の注文をとり納入する)の三段階がある。
今では、衣服産業全体の総称に使われている。 業務内容は、@企画(服のタイプとデザインを決める)A生産(生地を購入、縫製する)B販売(小売店の注文をとり納入する)の三段階がある。
アフター・シックス after six
午後6時以降に着る礼装の総称。
タキシード、イブニングコートなどのほか、ドレッシーな服装全般を含めて呼ばれる。
アムンゼン Amundsen
張りのある原料を使った梨地織のセルのこと。 細かい凹凸のある表面感と、爽やかなハンドリングの合夏服地。 この織物が開発された時期に、アムンゼンが南極探検に成功したことからこの名がつけられたともいわれている。
アメリカン・カジュアル American casual
ヨーロピアン・カジュアルと対比される言葉で明るい色彩のスポーティなファッション。 アメ・カジと略される場合もある。
アメリカン・コンチネンタル・モデル American continental model
1958年ごろから大流行した背広型で、着丈が短く、前カットの大きいシングル2つボタン(ボタン位置は高め)の上衣に、ほっそりとしたスラックスを合わせたスーツ・スタイル。
日本では60年代初頭に流行。
このスタイルから派生したものにコンテンポラリー・モデルがある。
アメリカン・ブリティッシュ・モデル American british model
トラディショナル・モデルを、言葉どおり米国調にアレンジしたスーツの流行型。 一般的にフロント・ダーツがはいって、ウエストがややしぼってあるのが特徴。
綾織 あやおり
タテ糸、ヨコ糸とも2本ずつの浮き沈みを、1本ずらして織るのが特徴。 サージ、サキソニーなど最も多く使われている組織。 タテ糸とヨコ糸が同じ太さで、タテ・ヨコともおなじ密度で綾織りにすると、綾目の角度は45度になる。 おなじ綾織りでも、ギャバジンはタテ糸の密度の方が多くなっているので、綾目は急角度となる。
アラベスク Arabesque
フランス語でアラビア風の、あるいは唐草模様。
転じて幻想的なという意味にも用いられる。また、風変わりで手の込んだものを指す。
アルスター・コート Ulster coat
両前ベルトつきのロング・オーバー。 もともとアルスターとはイギリスのアイルランド北部の州名で、同地方で多く用いられた両前のロング・コートにこの名称が使われた。 胸を両前とし、腰ベルトつき、あるいは背だけベルト付として防寒用に着用される。 原型は型に雲型の肩当てなどをつけ、前後の見ごろへ外箱などをとり、ベルトも前までつけ廻したが、今ではこれを省略して背縫いの肩下のあたりから内をとることが多い。 前面は打合いの深い両前とし、3釦ないし4釦につくり、衿は大きく返し上衿の幅も広くステンカラーに変えるように作られるものもある。 前までベルトを廻す場合は尾錠あるいは釦でとめる。 また時として衿を二重衿とすることもある。主として旅行用、防寒用として用いられる。
アルスターレット Ulsterlet
アルスターまがいのコートの意味。 アルスターコートをやや簡単にし、軽快感を強調したもの。 前合わせは深いダブル・ブレステッド、衿はアルスターカラーと同じだが、バックベルトが付くのと、丈が多少短いという違いが見られる。
アルチザン Artisan
職人、工匠。とくに職人的な芸術家。 技術は優秀でも芸術本質を解しない者を批判的に言う場合に使うことが多い。
アルパカ Alpaca
アルパカは南米ペルーやボリビアの高原や海抜3000〜5000メーターのアンデス山中に棲息するラクダ科の動物の一種で、光沢のある、手触りの滑らかな毛が採れる。
タテ糸に綿糸、ヨコ糸にアルパカ糸を使った織物は、最高級の裏地として使われていた。
生後2年のアルパカから採れるファイン・アルパカは、色が白く、絹のように繊細で、ウールと混織して夏服地としても着用される。
アンゴラ Angora
アンゴラには山羊とウサギの二種類がある。トルコのアンカラ(アンゴラ)地方に起源をもつアンゴラ山羊の毛がモヘヤ。
現在はトルコよりも、アメリカのテキサスおよび南アフリカ産のモヘヤが使われている。
生後1年までの仔山羊をキッドといい、繊度が細くしなやかなので特に珍重されている。
アンゴラ兎の原産地はトルコだが、現在は中国が主産地でドイツ、フランスなどがこれに次ぐ。
織物や編み物に使うアンゴラ兎は、軽さは羊毛の1/3、暖かさは羊毛の3倍。
細くて長く、ソフトで美しい毛が採れるよう特別に飼育されている。
この毛には縮絨性がないので、織物や編み物の表面に浮き出てきて抜けやすいという欠点がある。
アンコンストラクテッド・ジャケット Unconstructed jacket
無構造服と訳される。
裏地、肩パッド、衿芯、袖裏など、構造面における付属物の一切を省いて仕立てた上衣類を指す。
シルエットは全般にゆったりしたずん胴型が多く、シングル型もあればダブル型もある。
一見ふつうの上衣と変わりなく見えるが、着てみるとシャツのように軽く、カーディガンのように着やすいというのが大きな特徴になっている。
アンブレラ・カット Umbrella cut
雨傘の縁状のカット、波状の切込みをいう。
ジャンパーの背中などにもちいられる。
イートン・カラー Eton collar
深くたれたダブル・カラー(衿)。 イートン・ジャケットの衿に出ている白の大きな丸いカラーがこの語の起こりで、これに似たカラーをこう呼ぶようになった。
イタリアン・コンチネンタル Italian continental
1950年代中期のローマに端を発した背広の流行型の一つ。 細い衿、大きなカッタウェイ、幅広い四角い肩、浅いサイド・ベンツ、ファンシー・ポケット、それにカフス付きの袖などが特徴的な着丈の短いタイト・フィットの上衣に、すそに折り返しをつけない先細り型のベルトレス・スラックスの組み合わせからなる背広服のこと。 型はボタン間隔の狭いシングル3つボタンを中心に2つボタンと1つボタンのものとがある。
イブニング・ドレス Evening dress
夜間の礼服。燕尾服。 夜間の正宴、観劇、舞踏会などに着用する服装。 地色は黒または濃紺。
ラペルはへちま衿あるいは剣衿とし、縁まで拝絹地(フェイシング)をかぶせ、前は衣(ころも)で燕尾型に切り落とす。 今では竪(タツ)および衣の持ち出しをつけない。 前の釦は掛けないもので、丈はそのときの流行によるがフロックとモーニングの中間くらいが適当である。 チョッキは白地に限られるが、日本での正式としては宮中の正装としてもちいる場合にかぎり共生地のチョッキ、すなわち上衣と三つ揃いとして昼間儀式に着用する。 夜間正装として用いられる燕尾服の付属品は、チョッキは必ず白地のピケ、またはシルク地を使用し、ズボンは共地、その側章に絹縁をもって飾る。
オーバーコートは黒、紺、無地、霜降り時のドレス・チェスター、ドレス・スリッポン、フロック・オーバー、ドレス・ケープ、ドレス・インバネスなど。 帽子はオペラ・ハットもしくはシルク・ハット。 シャツは一枚胸の硬いものか胸襞(ひだ)つきのもの。 カラーは前折れ型が一般に用いられる。
ネクタイは白地絹、麻、ピケなどの蝶結びか蝶ネクタイ。 手袋は白のキッドかトナカイ。 靴は舞踏靴、またはエナメル製黒オックスフォード。 宝石は真珠の胸、袖釦。 ステッキは棒のものを使用する。
ラペルはへちま衿あるいは剣衿とし、縁まで拝絹地(フェイシング)をかぶせ、前は衣(ころも)で燕尾型に切り落とす。 今では竪(タツ)および衣の持ち出しをつけない。 前の釦は掛けないもので、丈はそのときの流行によるがフロックとモーニングの中間くらいが適当である。 チョッキは白地に限られるが、日本での正式としては宮中の正装としてもちいる場合にかぎり共生地のチョッキ、すなわち上衣と三つ揃いとして昼間儀式に着用する。 夜間正装として用いられる燕尾服の付属品は、チョッキは必ず白地のピケ、またはシルク地を使用し、ズボンは共地、その側章に絹縁をもって飾る。
オーバーコートは黒、紺、無地、霜降り時のドレス・チェスター、ドレス・スリッポン、フロック・オーバー、ドレス・ケープ、ドレス・インバネスなど。 帽子はオペラ・ハットもしくはシルク・ハット。 シャツは一枚胸の硬いものか胸襞(ひだ)つきのもの。 カラーは前折れ型が一般に用いられる。
ネクタイは白地絹、麻、ピケなどの蝶結びか蝶ネクタイ。 手袋は白のキッドかトナカイ。 靴は舞踏靴、またはエナメル製黒オックスフォード。 宝石は真珠の胸、袖釦。 ステッキは棒のものを使用する。
イリデッセンス Iridescence
玉虫調のこと。 ベネシャン、カルゼなどの横糸にカラフルな色を使い、織物の向きによってその色が玉虫状に見えるようにしたもの。
インター・カラー Inter color
国際流行色委員会のこと。 パリに本部を置く世界18カ国の代表からなる流行色に関する国際機関。 年2回、夏と冬に会議を開き2年先の流行色を予測決定する。 各国の公益団体より2名ずつ代表が参加。 それぞれ提案する約500色の中から20〜30色に絞り込む。 日本はJAFCA(日本流行色協会)から代表が送られている、
インディア・マドラス India madras
インドのマドラス地方でできる平織りのコットン地にみられる多色使いの不規則な大型の格子柄。 この柄を織りやプリントで出したコットン地をインディア・マドラス地ともいう。 この布地で作られた格子柄のないものをソリッド・マドラスと呼ぶ。 夏のスポーツウェア、特にアイビー調のウェアに好んで使われる柄となっている。 単に「マドラス・チェック」ともいう。
インディーズ・ブランド Indies brand
英語のインディペンデント・ブランドからきた名称。 独立した独自のブランドで、1980年代に行き渡った高級ブランド・ブームに対抗して生まれたネオ・ブランドの一つ。 スタイルは流行のビッグTシャツやゆったりとした半ズボン。 量産せず特定のグループで楽しむ服。
インディゴ Indigo
藍(あい)から採れる青色染料や顔料。 独特の深みをおびたブルーは、インディゴ・ブルーと呼び、デニムの染色に多く使われる。 ジーンズの代名詞とされる色だがもともとは虫除けようとして染められた色。ガラガラ蛇が嫌う色でもある。 一般には化学染料で染めたイミテーションが多いが、インド産のインディゴと呼ばれる木の幹と葉からとった天然染料で染めたものが本物。
インベストメント・クローズ Invenstment clothes
インベストメントとは投資、出資、当資金、投資の目的物という意味で投資に値する、見合うだけの価値のある衣料をさす。 多少のお金がかかっても長持ちし、ブランドも満足させる衣料のこと。
インポート・ブランド Inport brand
輸入品のブランドは二つに分類される。直輸入とデザイン提携によるリプロダクション。 国内生産は、価格を下げる、サイズを合わせるという目的でマス市場を狙ったものであるが、ドル安と消費者の高級志向を反映して、直輸入が年々増えていく傾向がある。 二つを同時に扱っている場合もあるがそれぞれを違った会社が扱っているケースもある。 最近はブランドを中心に独立した別会社を創設することも多くなってる。
ウインザー・ノット Windsor knot
ネクタイの結び方の一種で太結びの絞め方。
ウインザー公が流行させた結び方として有名。ブリティッシュ・スタイルによく似合う。
ウインドー・ペン
Window pane
ペーンとは枠のことで、窓枠のような単純な一本格子のこと。
英国古来の伝統柄で19世紀末、英国の皇太子がこの柄のニッカーボッカーを着用して以来一層ポピュラーになった。
ウーステッド Worsted
織物に使われる毛糸は梳毛糸(ウーステッド・ヤーン)と紡毛糸(ウーレン・ヤーン)とに分けられる。
梳毛糸は製造工程中にセンイを櫛で梳くようにして作られるのでその名があり、センイを平行に並べた状態で糸にするので細い糸を作ることができる。
梳毛糸を使って織物にしたものを総称してウーステッドと呼ぶ。
英国ノーフォークにあるWorstedという村落で初めて薄手の織物が織られたことがこの名称の由来ともいわれている。
ウーステッド・フラノ Worsted flannel
ウーステッドを原料に作られたフラノのこと。
普通、フラノは紡毛から作られるので、特にこの名称で呼ばれる。
普通、フラノは紡毛から作られるので、特にこの名称で呼ばれる。
ウエスタン・ルック Western look
カウボーイのスタイル。フリンジや刺繍のあるシャツ、皮のオーバーパンツ、アクセサリーではビーズやトルコ石と銀製のもの、テンガロンハット、ベルトなど
ウエストバンド Waistband
腰帯。ズボンの腰部を切り替えて取り付けた帯のこと。つまりベルト通しをつける部分の呼び名。日本では通称ウエスマンという。
ウエスト・マーク Waist mark
ほっそりと、くびれたウエストラインを強調するシルエット。ベルトをするだけではなく、Aライン、ハイウエスト、カマーバンドなどで、ウエスト・ラインにアクセントを置いたスタイルの総称。
ウエルト・ポケット Welt pocket
縁飾りのあて布をつけたふちが太くなっているポケットで背広の胸ポケットに使われる。
ウエルトとは縁飾りの意味。箱ポケットともいう。
Aライン A line
胸のあたりはぴったりとして裾にかけて広がるシルエット。エンパイアラインともいう。
1947年から50年ころのクリスチャン・ディオールが活躍したパリの第二期オートクチュール時代は「ラインの時代」と呼ばれAラインのほかH,Y, コロール(花冠)、ジグザグなどの美しいラインの服が次々と発表された。
クチュールの手の込んだ技術に裏づけされた服作りの時代に生まれたシルエット。
エクスクルーシブ Exclusive
独占的に商品、デザイナー、メゾンのどの販売権を獲得すること。
それにより販売のオリジナリティを高め、他店とは差別化を図る。
小売店、デパートの場合は、イメージアップ作戦に使われることが多い。
エコロジー Ecology
語源はギリシャ語ですみかを意味。
元来は生物と環境を調べる学問で生態学と訳され、今日ではもっと広い意味で環境保護運動をもさす。
エスニック Ethnic
人種(種族、民族)てきな、また異邦人の、異教徒のという意味。
ファッションにおいては、民族衣装、民族衣装にデザイン・モチーフを得たルックスをさす。
エポーレット Epaulet
肩章のこと。
元来は軍服に用いられた金や銀の編み紐飾りをさし、兵科や階級などを示すものとなっていた。
現代では特殊な正装以外にはほとんど用いられず、トレンチやそのほかのカジュアル・ウエアなどにつけるショルダー・ストラップ(肩章)のことをさす場合が多い。
エンブレム Emblem
象徴的な模様、紋章。
ブレザーの胸に飾る縫いとりでワッペンとも呼ばれている。
オーセンティック Authentic
真正の、本物のという意味で、変化したもの、まぶしいものに対して使われる。
オーバー・チェック Over check
グレン・チェックなどの格子柄の上に、さらに1本線の格子を乗せたもの。
オーバー・プレイドともいう。
オックスフォード・グレイ Oxford grey
濃い霜降りのグレイのこと。
オックスフォード・バッグズ Oxford bags
スラックスの一種。
1920年代に英国のオックスフォード大学の学生たちが使い始めたことから流行。
極端に太いシルエット、バッグのような形に似ていることからこの名が付いた。
股上が深く、広いウエストバンドが付き、1本または2本のタックをとりヒップから裾にかけて太いシルエット。裾の折り返しは深くつけられている。
オッド・ジャケット Oddjacket
オッドとは片輪の、ちんばのといった意味。
をれひとつでは成り立たない性格を持ったジャケットのことをさす。一般的にはスポーツ・ジャケット、ブレザーなどを含む。
オット・マン Ottoman
タテ糸に細番手の梳毛糸を密に配しヨコに太番手の糸を2本ずつ引き揃えて織ったもので、ヨコの畝が太く出た織物。
オプティカル柄 Optica pattern
1960年代アメリカで流行した抽象画、デザインの一様式。
白と黒で直線、曲線、幾何学模様の視覚的錯覚を利用したパターン。
オルタネイト・ストライプ Alternate stripe
2種類もしくは2色の縞糸が交互に配列されている縞柄のこと。
オンブレ・ストライプ Ombre stripe
濃色と淡色とを同じ幅に配列し、レインボー状に表現した縞柄のこと。

