ヤ行|オーダースーツをお求めの方はテーラーキタハラ
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オーダースーツからはじまった創業1935年の老舗。オーダースーツのメンズ・レディースを中心にオーダーメイドのシャツ・コート・スカート・ブラウスなどのトータルコーディネイトも承ります。また衣装製作や結婚式に使うモーニング・燕尾服・ダークスーツ・タキシードスーツもお任せください。オーダースーツは当店へ モバイルサイトOPEN!こちら |
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ファッション慣用語集 や行
ヤーン Yarn
糸のこと。
毛、綿、麻などの細く引き伸ばして撚りをかけたもので、織り糸と編み糸とに大別できる。
山羊毛 やぎげ
動物性繊維の中では、羊毛についで多く産出されている。
アンゴラ、カシミヤなどの、山羊科に属する動物の毛が山羊毛と呼ばれ、獣主や産地によって細くて柔らかいものから太くて固いものまで多種多様ある。
高級素材として知られるカシミヤは一本の繊維が15〜16ミクロンと非常に細くて手触りの柔らかさや滑り、絹のような光沢感があることから最高級のコートやセーターなどに使用される。
ちなみに、モヘヤとはアンゴラ山羊から取れたもの。
野蚕絹 やさんぎぬ
家蚕繭(かさんまゆー屋内で飼育された蚕)以外の繭から紡いだ絹糸のこと。
一般に山野で飼育されたり天然の蚕から取れた絹のことで山繭絹(やままゆぎぬ)と蚕絹(さくさんぎぬ)などがある。
糸質に関しては家蚕絹に比べるとランクははるかに低い。
ヤッケ Jacke
もとはドイツ語。本来の英語のジャケットに相当する単語で上衣の総称をいう。
日本では防風着の意味で使われている。
ヤッピー Yuppie
ヤング・アーバン・プロフェッショナルズの頭文字をとったアメリカにおける造語。
大都会を居住区とし、高学歴で専門職につき高収入を得る、上昇志向の20代半ばから30代をさして言う。
80年代の前半から、ニューヨークを中心にライフスタイルにおける新しいものに敏感であり、快適な暮らし、そしてラルフ・ローレンなどの高級ファッションを好み、グルメ嗜好でいわゆる現代アメリカから湧き出たスノッブ集団といえる。
日本では、同形態の若者たちをヤッピーの頭にJを付けてジャッピーなどと命名するマスコミもあったがその後のバブル崩壊と共に消滅した。
山繭絹 やままゆぎぬ
野蚕絹の一種で、桑以外の葉、たとえば、くぬぎやならなどの葉を餌にして育つが、その絹糸は蚕絹に比べると品質や生産量で劣り、用途も限られている。
山繭絹は別名、天蚕絹(てんさんぎぬ)ともよばれ、山繭、山繭織りという野趣味を活かした商品になっている。
その独特の風合いを楽しむ愛好家には需要が高い。
ヤンキー Yankee
アメリカ人をさす総称だが、もとはアメリカ合衆国北部諸州の住民のニューイングランドの住民をさす蔑称。
日本では関西方面の俗語でツッパリ・ルックの若者たちをさして言う。
日本でのヤンキーの元祖は50年代のアメリカの若者風俗のヤンキー・ルックがベースで、剃り込みを入れた額や眉、リーゼント・ヘアーがトレードマークになっている。
ヤング・フォウギィ Young fogy
若いながらも古い物や昔からの物にこだわる人たちのこと。
特に英国あたりを中心にこの現象が流行した。
ヤンピー Yang-pi
羊皮のなめしたもの。主に衣料品として使用されて、きめが細かく柔らかいしっとりとした感触の高級皮革。
コート、ジャケット、ブルゾン、グローブなどに最適な素材として、欧州の高級ブランドの製品に多用されている。
銀面とスエード仕上げ双方で利用されている。
ヤンピーとは中国の「羊(ヤン)皮(ピー)」の意味。
有機繊維 ゆうきせんい
有機物よりなる繊維すべてを有機繊維という。
植物繊維、動物繊維、再生繊維、合成繊維(レーヨン、アクリル)など衣料として日常使用される繊維のほとんどがこれ。
ユーズド・クローズ Used clothes
中古の服。50年代のオールディーズや軍の放出品、DCや高級インポートブランドの旧モデルなど、いろいろとある。
ユーズド品をアレン、リメイクして着こなしを楽しむ。
ユーロ・ジーンズ Euro jeans
イタリア製やフランス製を中心とした欧州製ジーンズの総称。
デザイナー・ブランド物も多く洗礼された欧州ならではの雰囲気が人気。
素材は柔らかく、肌触りもいい。価格的には米国製に比べるとやや高い。
ユニーク・ファブリック Unique fabric
無双織物のこと。
ユニオン・クロス Union cloth
交織物のこと。
ユニオンス Unions
毛と絹、あるいは絹と綿などの交織物。
ユニフォーム Uniform
ユニは「一つの」、フォームは「形」の意味で、一つの形に揃えられた衣服の意味。
制服、軍服、官服、スポーツ選手などの同一のデザインで統一された衣服。
羊毛 ようもう
ウールのこと。羊から採れる繊維で羊毛の特質は保温性、吸湿性、弾力性そして難燃性がある一方、虫に弱く縮むことが欠点。
産地はオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アメリカ、アルゼンチン、東欧諸国など世界の広範囲にわたっていて、種類もメリノ、リンカーン、シェトランド、タスマニアなど豊富。
溶融紡糸 ようゆうぼうし
ポリエステルやナイロンなど合成繊維の紡糸法の一つ。
製法は高温で溶融されたポリマーに過熱して、細いノズルから押し出して冷却し繊維になる。
ヨーク Yoke
あて布のこと。肩あて、腰あて、切り替え布など。
ジャケットやコートなどの身頃の肩の部分に入れる切り替え布。
ヨークド・ラグラン Yorked raglan
ラグラン型で肩当てのついたオーバーコートのこと。
緯糸 よこいと
織物のよこ方向の糸。
ヨッティング・ブレザー Yachting blazer
ヨット用に考案されたブレザー。
DB6釦あるいは8釦型の紺のサージが原則。
風向きに応じて前身ごろを左前にしても右前にしても良い様に両前となっている。
大型船で、ゲストを多数招待してのクルージングでは、ホストは着用必須のアイテム。
撚り糸 よりいと
単糸を2本撚り合わせて1本の糸にしたもの。諸撚り。双糸。
撚り係数 よりけいすう
撚りの強さは、同じ太さの糸なら撚りの数の大きいほうが強い撚りとなる。太い糸ならば、撚りの数が同じでも細い糸より強い糸になる。
撚りの強さは単純に撚りの数の大小だけでは比較できず、糸の太さとを関連させた「撚り係数」という数字で表す。
撚り数 よりすう
糸に撚りをかける場合、撚り数の単位は糸種によって異なってくる。
たとえば綿や綿紡引式による糸は2.54cm間の撚り数で表し、羊毛糸や毛紡式糸なら10cm間の撚り数、フィラメント糸(長繊維で絹やアセテート、ナイロン、ポリエステル、アクリルなどがこれにあたる)は1mm間の撚り数で表すといった具合になる。
ヨーロピアン・カジュアル European casual
ヨーロッパ風のカジュアル・ルック。明るい色彩のスポーティー感覚の強いアメカジに比べると、洗礼されたタッチで垢抜けた感覚が見られる。

